地方創生×女性活躍→経済活性化→消滅可能性都市回避をやります

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実は3月から新しいプロフィールでの活動を始めました!

数年間言い続けてきている
地方創生×女性活躍→経済活性化→消滅可能性都市回避やりたいけれど

やってきていない(実績のない)ものは任せていただけないので

下積みをしていくために

そういう仕事(役割)をいただいて活動を始めることになりました
そのために作成したプロフィールはこちら↓↓

現代ビジネス研究所 研究員
地域創生・ブランディングプロデューサー

経歴概略

1985年生まれ
昭和女子大学専門職大学院 福祉社会・経営研究科専門職学位課程修了(専門職修士)

大手メーカー営業職・広告代理店勤務を経て、顧客0・人脈0の中、無謀にも29歳で起業。女性起業家育成スクールの講座受講生は1000名を超える、女性起業支援のエキスパート。
広告代理店ではテレビ・ラジオにおけるダイレクトマーケティングに従事。
企業ブランディング歴10年。SNSマーケティング、イベント企画運営まで、戦略立案と実行の両面で数多くの実績を築いている。

内閣府地方創生プラットフォームでは2年連続で分科会を企画運営。
また、東京商工会議所女性会理事や中央支部評議員も務めており、公的な立場からも経済活性化に寄与してきた。

これまでのキャリアを通じて培った「まち・ひと・しごとの魅力を最大化すること」を武器に、
異なる領域を掛け合わせ、新たな価値を創出することを得意としています。

このプロフィールでの実績も今月から積み重ねていきます

数年後やりたい仕事をするために
積み重ねていくしかないのです

だって自分でも
大事な局面に「初めてですけどやれそうなのでやらせてください」とか言う人に任せられないもん

なので相手が安心して頼れるような実績を作っていきます

今日もそのための一歩となるような説明会に参加してきます

進みたい道から外れない
道の延長戦上にある経験を選択していく
これがキャリアの積み重ね方(横ではなく上に積む)です

今日も「私はこんなもんじゃない」感があるという発言をされたメンバーがいましたし

週末の朝カフェでもそんな話題が出ましたが

アンミハ先輩が記事にしてくれたよ↓↓

(むちゃくちゃ素敵なカフェだったのでブログを覗いてみて~)


やるべきこと・やっていかないと認めてもらえないことから


逃げてるのは自分やろ。

 

ってところから考え始めないと
答えはずっと出ないかもね~

その人の役割を全うしているからかっこいいんだもん

かっこいいから任せたいんだもん

役割から逃げたら
そこに到達できるわけないのよ

役割とは大きなものではなく
まずは自分が社会から求められてきたもの

まずはそこからしっかりこなしていくことで
自分のやりたいことをやれる人になっていくのよ

最初からは無理
だってチャンスをもらったとしても素地(実力)がないなら実行力もないってことでしょ?

できるわけないやん

無駄にするだけで意味がないわ?

素地を身につけるために
まずは社会の中で求められることをやるのよ

積み上げていくことが大事で
まずは最初の一歩として今の自分のレベルでも求めてもらえることからやらせてもらうのよ

その最初の一歩からも
逃げているからうまくいかないだけ

自分に必要な一歩ではなく

なれたら素敵そうなものへの一歩を踏み出したりしているから
自分にとって価値のある積み重ねになっていないだけです(ここむっちゃ大事)

とは言っても逃げてしまうのが人間ですね

 

逃げるとは問題の先延ばしであり自滅の道・・・とわかっていても逃げ散らかしたい!

のが人間です

私だってそうさ
できるだけ、楽をしたいさ←

でも客観的に見てみるとどうだろう??

この記事は消滅可能性を示唆されているのに自分たちの価値観を変えようとしないそんな自治体について書いたものですが↓↓

波紋すら起こらない場所で頑張っても無駄なんだわ

こういうこと、私たちにもあるよね

目標をずらす

打ち手をずらす

関係ないもので忙しい振りをする
優先順位を変えて取り組めないようにする

そういう逃げ方をしたいの、わかるし

やっているなあと思うわけだけれど

逃げていても問題が先送りになるだけで
その先にあるのは消滅(自滅)

自治体でいえば消滅
会社でいえば廃業

私たち個人のことでいうと・・・

どうでしょうね?

 

崩壊

あたりが言葉としてピッタリかしら?
別に自治体がなくなっても会社がなくなっても

代わりが効くわけですが(こんな言い方をしたら怒られそうですが)

私たちの人生って代わりになるものはないんですよ
だから一番大事にしなきゃいけない

 

自分自身の問題の先送りをしてはいませんか?
家族のことでもいいです

その先送りの先にあるのが後悔でないといいのですが・・・

必死に生きるということをしていない時
全ての打ち手を出来る限り打ち尽くしたと思えない時

私たちは取り戻せないものに対して後悔するのです
取り戻せないものが子どもの可能性だった場合、

自分のことよりも苦しい未来になる気がしているので

WTW協会ではそうならないための
やり方を開発し、提供しています

子どもとの時間を諦めるとか
子どもの気持ちを蔑ろにするとか

子どもの将来に何かしらのネガティブなものを残すとか

それが自分の怠慢や能力不足のせいで起こるならば
辛くて無理です

(無理だから仕事をセーブするのよね)

私はここは諦めてしまえないなあ

大きな会社をつくるとか
大富豪になるとか

そういったものは全然諦められてしまえるので

そのためには頑張れないのですが(起業家向いてない爆)

子どものこと
家族のこと

自分のことは

諦められないなあ・・・

 

逃げ散らかした先に
想像出来ていた未来がやってきたとき
(子どもの不登校、発達の心配などなど)


私のメンタルは持ちません

なので回避するために
先回りしてそうならないような努力をし続けています

全部が全部うまくいくわけではないですけどね

でも、出来ることにサボらずに取り組んでいるのと
認識しているのに放置しているのとでは

心持ちが違うと思うのです

 

自分のことも
子どものことも
パートナーのことも

私に関わってくださる人のことも

大切にして
後悔しないように

生きていく

 

その結果
いつかは何かになっていく自信、みたいなものが育まれる

それが自己信頼です

 

欠乏から来る感情なのか(反骨精神が近いか?)
自己信頼から来る感情なのか

同じ言葉で表せる感情でも意味合いが異なるというのが大事なポイントですね!

 

で、思うのよ

逃げ散らかせるということは
大して大事じゃないってことなんだよね

消滅可能性都市が粛々と消滅に向かえるのも
別にそれでいいからであり

そりゃー望んだとおりの未来がやってきちゃうよね~

どうでもいい扱いをしているということに気付くことが大事だわ

今は
どうでもいい扱いをするものの価値観が近い人同士が繋がっていく時代です
あなたの価値観はどんなものでしょうね?

その価値観の通りの現実が作られていくよ
全ては自分次第、だね~

※2026年3月10日に配信されたメルマガ記事です→登録はこちら

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