会社員からの起業準備⑤:開業届を出すタイミングはいつ?

準備⑤

■過去に配信していたメールセミナーを公開しています
この記事の続きです

自分自身のスキルはプロとしてやっていけるものでしたか?
また学びを深めようとしているものの質はいかがだったでしょうか?

どこに身を置いて学ぶか?はとても大切です

学びが終わった後も継続的にお付き合いを続けられる関係の場所を選ぶのが理想的です

「人として」の部分が合わない人から学ぶと後々苦労します
先生の人柄(人間性かな)もしっかりチェックしてくださいね

その姿が自分の将来の姿に繋がっていきます

チェック項目⑤:開業届を出すタイミングはいつ?

今日は起業前の女性からたくさん質問をいただく、
開業届を出すタイミングについて書いていきます

個人事業主として活動をする際に出すべき書類が開業届になります

手続き自体はとっても簡単!
書類を一枚記入して税務署に提出するだけ

想像以上にあっけない手続きです
難しいと思っている方がいたら安心してください

めちゃくちゃ簡単ですし
税務署の方が書き方も教えてくれます!笑

出すぞ!と決めたら税務署に行くかネットで調べればすぐにお手続きが出来ます

では開業届を出さないと個人事業主として働けないのか?というとそうではありません

出すべき、という表現をしましたが
出さなくても働けますし、お金を稼ぐこともできます

国民の義務は納税なので
確定申告をして納税をしていただければ開業届を出さなくても大丈夫です

出さなくても働けますし、お金を稼ぐこともできます
(確定申告はしてくださいね、納税は国民の義務ですから)

開業届を出さなくても何かの罰則があるわけではありません

が、事業主として活動するなら常識的な人ならば、出します

開業届を出していないということは信頼が得られません

出した方が圧倒的に活動しやすいし、節税対策が可能になります
出していないと出来ないことというのが結構あるんです~

なので私は「出した方が絶対にいいよ!」とお伝えしています

事業主になったんだという一つのけじめになります

 

では大事になってくるのが出すタイミングですよね

急いで出す人もいるのですが
「何をするのか定まってから出す」で大丈夫です

つまり起業準備が終わってから出せば大丈夫!
お金を稼げる状態になったら出すと覚えておくのがいいかな?

皆さんできるだけ節税したいと思うので
お金を稼ぐぞー!やるぞーというタイミングになったら開業届を出しましょう!

会社員をしながら起業準備をする方も多いと思います
会社員と個人事業主は全然違います

今日から事業主になるんだ!という気合いを入れるためにも
開業届を出しに行くことをおすすめします

簡単な手続きでも私は結構気合いが入りました^^

デビューしてからはとってもきつい戦いが始まります

開業後すぐには稼げないよ~とチェック項目③で
内容の精査をしないと稼げないよ~とチェック項目④で書きましたが

何がどう難しくなるのかを次回書きますね!

では今日は「開業届の出し方と出すメリット」を知らべて、
「いつ開業届を出すか?」という目標も決めましょう!

チェック項目①で開業届について調べている人は
出す日を決めるだけになりますので簡単ですね^^

ではまた明日♡

–宿題–

「開業届の出し方と出すメリット」を知らべて、
「いつ開業届を出すか?」という目標も決めましょう!

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