産後、余裕のあるママになりたいならやるべき5つのこと

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出産したら
産後は疲れ果ててボロボロになるのが当たり前?

そんな事はないですよ~!

子供を産みますから
身体的ダメージはもちろんありますが

そこから悪化をさせず、
回復を図りながら子育てをする方法もあります

この方法なら
子育てを楽しめます!!

出産・育児は大変なことだけど
”大変な私”ではなく”充実して楽しんでいる私”になることは可能です

SNSで愚痴を言い合って満足する
家族に当たり散らす

そんな悲劇のヒロインママになりたいくないぞ!という人は参考にしてくださいね♡

①とにかくちゃんと休め!

産後、余裕のあるママになりたいならとにかくしっかり休むこと!!

赤ちゃんのお世話以外しない!
お世話も授乳以外はしなくてもいい!

夫がやればいい!

家事も夫がやればいい
大人なんだからそれくらいできるでしょ

夫のご飯の準備?
自分のご飯すら準備出来ないなんて大人として恥ずかしいこと言うな

自分のパートナーの体のダメージを想像できず
やらせる男、怖いよ

休ませてくれないのは人としておかしい

産後は休むのが仕事!
最初の1、2ヶ月はとにかく寝ること!!!

何事も体が資本です

代表を務める働く女性をサポートを行っているWTW協会では
心と体の両方の健康を重視していますが

心と体の健康が失われている時

私達はバランスを崩し
色んなものがうまくいかなくなります

同時多発的にトラブルが起きるようになり、

場当たり的な対処の連続となり
根本解決がなされず、精神的身体的ダメージの蓄積だけが進んでいきます

負のループの始まり!

最初を間違えると
あっという間に疲れたママ、悲劇のヒロインママになるから気を付けて!

それくらい、産後の体のダメージは大きいぞ!
自分は大丈夫と思わない事

自分の奥さんは大丈夫とも思わせない事

第三者から伝えて欲しい場合は女力研究所の講座にご夫婦で参加してください!
夫婦で学べる講座を用意しています

②夫をお客様にしない

実家に里帰りするのは休むためですよね

でもね、
実家に帰っちゃうとお父さんは完全にお客様になっちゃうから

子育ては母親のもの

になってしまいがちなんです

私は里帰りしませんでした
産まれる前から

「私とベビーを君が見るんだよ」と

はっきり伝えました
(里帰り後でもいいと思いますよ)

なんなら
妊娠した瞬間から

疲れていたり体調が優れなかったりしたら
家事は全て放棄しました

やれるときはやる
やれないときはやらない

一番大事なのは赤ちゃんを育てることだから

無事にお腹で育てて
無事に産む

これだけを優先しました

”赤ちゃんが一番大事”は男性にとっても同じなはずだから
やりませんよと堂々としていいです

どうですかね?

疲れてても体調が悪くても
自分でやっちゃってませんか?

やる必要あります?

優先順位おかしくないですか?

旦那さんは何も出来ないんですか?
家族のために何もしてくれないんですか?

それ、本当???

あなたの旦那さん、そんなに何もしてくれない・できない人なの???

何でそんな人と結婚した?となりますが
旦那さんは本当にそんなひどい人ですか??

そういう風にあなたがしちゃってませんか?

察してもらえる
わかってもらえると期待していませんか?

妊娠する前、あなたは産後を想像することが出来ましたか?

出来ませんよね?

自分も初めてだし
パートナーも初めてです

そしてパートナーは一生体験することのないことです

わかるわけがないから
一緒に経験していくしかないんです

自分が抱え込んだら
パートナーはずっとお客様です

お手伝い感覚が嫌とおっしゃるママさんが多いですが
お手伝いさんにさせたのは自分ですよ

どんどんやらせる
一緒に責任を負う

これが基本です

夫に任せられない!と自分が抱え込んだのに
夫が何もやってくれない!というのはおかしいですよ

③引き継ぐ、共有する

出産は女性しか出来ないので
産後すぐのお世話は女性の仕事です

でも退院したら赤ちゃんのお世話は夫婦二人の仕事となります

理由は親だから、それだけ

初産であれば入院中に赤ちゃんのお世話について学びます

一番最初に学ぶのはお母さんです
学んだらすぐに引き継ぎ&共有

入院中にパートナーと話す時間があるならば
学んだことをすぐに共有

家に帰ったら一緒に復習しようと伝えましょう

病院にいるうちは
沢山のサポートを受けられますが

退院したら自分たちで考えて工夫していくことになります

相談しながら一緒に工夫できる夫婦になるのか
一人でどうにかするのか

どっちがいいか?ですよね

「答えがわからない育児に悩んでうつになる」

これは一人で抱え込んでいるからです

抱え込むのはやめましょう
何よりも赤ちゃんのためになりません

親になったんだから
赤ちゃんに一番良い方法を選択しましょう

病院から退院して家に帰ったらすぐにお世話の仕方を
引き継ぐ、共有する

教えたら任せて寝る

たまに心配で寝られないという方がいらっしゃいますが
あなたのパートナーはそんなに何もできない人なんですか?(二回目)

産まれたてで自分では何もできない弱い存在の赤ちゃんを
緊張感を持ってお世話することが出来ないような人なんですか?

夫婦の信頼関係に問題があるぞ

④体のダメージを理論的に説明する

妊娠・出産は命がけで行うものですから
体は確実にダメージを負います

これは経験した人はわかることですが
経験していない人は男女問わずわからないことですよね

特に男性は一生経験することがありません

痛みや辛さをそのままわかってもらうことはできないけれど

どんなダメージがあって
どういう変化が伴うのか?は学んでもらうことが出来ます

がん治療をしている
お医者さんががんになったことがあるわけではないというのと同じです

事前に勉強しておくことで
その時して欲しいサポートを夫婦の共通認識として持つことが出来ます

女性も自分自身の体の変化を学んでおくことで
事前に様々な準備と心構えをすることが出来ます

場当たり的な対処にならないためにも
体の変化やダメージを理論的に説明できるようにする

説明できるようになるために
夫婦二人で予習する

体が空いている時にいかに事前準備をするか?です

産後は余裕がないのが当たり前ですから
前もって体の変化や起こりやすい症状について夫婦二人で勉強しましょう!

夫婦で同時に学びたい方は女力研究所の講座にご夫婦で参加してください!
夫婦で一緒に学べる講座を用意しています

⑤産んだら余裕なんてなくなるんだから事前準備をしっかりして!!!

 

最後になりますが
もう本当、これにつきます!!

命がけで産んだ後に待っているのは
一人では何もできない小さくて弱い存在のお世話です

赤ちゃんに出来るだけ良い環境を与えたい
元気に育ってほしい

そう思うならば事前準備!!!

しんどいしんどいと思いながらする育児が赤ちゃんにいい影響を与えると思いますか?

答えはNOですよね?

NOだから、自己嫌悪に陥る人が多いわけですが…

それがわかっているならば
ならない様にしましょう

みんながそうなるわけではないです
なっていない人から学びましょう

夫婦で準備をして備えることで
出産前から男性にも共有認識を持ってもらえるようになります

「こうなったらこうするんだよ」とオペレーションの共有をしたり
「こうなったらどうしたらいいと思う?」と話し合ったり

出産・育児を夫婦の共有課題にしましょう
一緒に事前準備をして備えましょう

夫婦二人で理想の家族の実現を目指しましょう

簡単ですが「産後、余裕のあるママになりたいならやるべき5つのこと」をお届けしました

具体的な方法ややるべきことは
オンラインコミュニティ:女力研究所内の講座で学べます^^

一緒に学んで
一緒に乗り越えて
一緒に楽しむぞー!

という方は是非ご夫婦でご参加くださいね♡

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