デザインやブランディングを考えるのは商品設計のあと!!

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かっこつけるのは中身を整えてからにしましょう

自分のブランドロゴはどんなデザインにしようかな?
HPはどんな風にしようかな?
名刺は?

自分のブランドや商品に関する外側の部分を考えるのはとても楽しい作業です
確かにデザインはブランディング的にもかなり重要ではあります

商品やその人の印象が一瞬で決まるものなので

いまいちデザインだと
あなた自身もいまいちな印象になります

じゃあデザインをかっこよくすればいいのね!!と意気込む方がいらっしゃいますが
それは間違いでございます

デザインでかっこをつける前にまずは中身です

中身が整ってから外側に時間とお金を使いましょう!

箱(見た目)が素晴らしいのに中身がスカスカな方、結構いらっしゃいます
購入後にお客様ががっかりする典型的なやつですね~

もっといい商品だと思ったのにがっかり…

これは一番避けたい事態です

リピーターを失うし
信用も失います

長く売り続けたいなら絶対にやってはいけません

商品設計とブランディングは繋がっています

商品を作った後にどう魅せるか?を考えて
それをデザインに反映させるのです

先に何も考えずにデザインしちゃって
合わなくなって後々作り直すという二重の手間をかけた人を何人も見ています

商品設計やコンセプト、お客様層など
全てのリサーチや準備が終わってから外側を整えた方がいいです

大手企業なら広告費に潤沢な資金を使えるでしょう

一流のデザイナーを使って
一流のプロモーションができるでしょうね

でもそれは扱う人も一流だから成り立つんです

一流のデザイナーの実力を引き出せる人でないと
同じデザイナーに頼んでもいいものが仕上がってくるとは限りません

だからまずは自分をそのレベルまでもっていかないといけない

簡単に言うと

デザイナーに自分の表現したい世界観や
デザインの狙いを説明できるくらい中身が整ってないと

お金と時間の無駄だよ

ってことです

中途半端な気持ちで中途半端な依頼をするくらいなら
やらなくていいんじゃない?

どうしても見た目の部分を先に整えたい!という人は
完全にお客様ではなく自分を見ていますよね

きれいなかっこいい素敵な自分でいたい

一体誰のためのサービスなのでしょう

お客様を見ない人はお客様からも選ばれないです

デザインもお客様のことを考えて作るんです
自分がかっこつけるためだけのものじゃない

まずは”中身”です

商品設計をしっかりやってから順番に外側に意識を向けていけばOK

ビジネスは全て繋がっていますから
ブランディングやデザインを考えなければいけない時間も自然と訪れます

順番を間違えないようにしてくださいね!

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