仕事を頼みたくなる人の身だしなみ

☆ビジカジepa_nbiejoe-andrew-branch

あれ、今日の内容もしかして相当優しいんじゃないの?と思わせるタイトルですね^^
(勘違いしないでいただきたいですがいつも優しい気持ちで書いていますよ♡)

ブログに載せている服装がいつもかなりカジュアルなので
あまり想像できないかもしれませんが

最近はスーツを着用して働くことが増えています

スーツもパンプスも持っているんですか?と聞かれることがありますが

持っていますよ!社会人ですから!!笑

バリっと気合いを入れる時に着る一張羅のスーツ
とりあえずのジャケパンスタイル
汚れる現場に着ていける動きやすい汚してもいいジャケット
ちょっとしたお食事会用のワンピーススタイル

などなどバリエーションも豊富に取り揃えております

TPOに合わせて服装を変えるってすごく大事なことです
今日はそんな話を書いていきます

ファションや見た目について書くと
勘違いをする人が多いのであまり書かないで来たのですが

「どんな服装をしたらいいの?」

は仕事でもプライベートでもよく質問される項目です

何を着たらいいのか?は
選択肢が豊富すぎる女性にとって永遠のテーマかもしれませんね^^

仕事をする上で見た目も大事になってきます

これは美人であるかどうかということではなく、
相手に与える印象がどうか?ということを考えるべきだということを絶対に忘れないでください

信頼できるかどうか
仕事を頼みたいと思えるかどうかの見た目の話です

服装もブランディングの1つです
社会人なので身だしなみという方が正しいかもしれません

身だしなみですのでオシャレかどうか?よりも

一緒にお仕事をする相手に対して失礼のない服装であるか
お客様に対して失礼のない服装であるか

を判断の基準にしてみてください

自分の見た目のせいでお客様に不快感を与えていないかどうか

ここに意識がいっていれば
そんなにとんちんかんな服装は選ばないと思うのです

たまに「その服で来ちゃったか~」という人に遭遇することがあります

これはダサいとかそういう話ではなく、
周りが見えてないんだな~という話なんです

周りが見えていたら
場違いな服装で来ることはありません

考えられない&調べることも出来ない人は
周りをびっくりさせる服装で登場します

喜ばせるではなく、びっくりさせる

ぎょっとさせるということです

ぎょっとさせるのが望ましいことではないことは
簡単に想像できますね

仕事ができる人というのは

相手に不快感を与えない身だしなみなのは当たり前で
服装やメイクでそれ以上の価値を生み出します

この人に頼んだらいい仕事をしてくれそうだという期待感を演出するのです

これは場の雰囲気を壊すことなく
むしろ格上げしてくれるような装いであると言えます

華やかな人がいるだけで
なんだか気持ちが高揚しますよね

美しいモデルや華のある芸能人の方を皆さんが好きなように
期待以上の華やかさを演出してくれる人に対して人は嬉しくなるものなのです

私も美人が好きです

でもそれは単に顔が美しいからではなく、
他人に対する気遣いが見えるから、美人が好きなのです

ここで間違えないでいただきたいのは
中身がないのに外面だけを整えても意味はありません

これは何度も繰り返し書いて来ているように絶対に間違えてはいけない部分です

中身がないとするべき服装を間違えます

主催者のことを考える
来る人のことを考える

人を喜ばせる装いが出来る人というのは
意識が自分だけに留まらず、外にも向いています

その余裕が人を惹きつける美しさや華やかさに繋がっていきます

 

セルフブランディングや外観磨きなどと言うと
外側だけを整えたらいいという勘違いをしてる方がいますが

中身と外側の不一致は起こしてはいけません

外側だけかっこよくしても騙せません
どんなものも内側から滲み出るものです

高いブランド物のワンピースを身にまとっても着こなせません
それってすごくかっこ悪いことです

 

仕事を頼みたくなる人は
お洒落な人ではなく、色んな気配りが出来る余裕がある人

それが装いや立ち振る舞いに表れているから

この人が良い!と選ばれて仕事を頼みたくなるのです

恋愛と違って
仕事で選ばれる人には信頼感が絶対に必要です

信頼してもらえるような服装を選ぶのではなく
自然と信頼感が生まれる様な服装を選べる人にならないといけないのです

視野の広さや
自分の立場や求められているものの客観視
相手の喜ぶこと

色んなことを考えて服装を選べると良いですね!

でもここまでいくのはなかなか難しいと思いますので
まずは身だしなみとして

場に合った服装、清潔感を心がけるのが一番です

高い服を着るよりもこちらの方が大事!

だってこれが出来ないと
何でここにその服で来た?!ということが平気で起こってしまうから

誰も求めていない服装できて
自分だけが満足して…

そうなるととっても痛い人になってしまいます

だから前述したようなスキルが必要になるのです

私個人の意見ですが
高い服よりも質のいい服を着ている人の方が信用できます

あとはその人に似合っているか、TPOを外さないか

やっぱりこの2つですね!
メイクも髪の毛も相手に与える印象を考えたら
整えた状態でいることが礼儀なんだということがわかると思います

上っ面なブランディングをするのではなく
まずは身だしなみという視点で身なりを整える

その上でそこからどのように見える方がいいのか?相手が喜ぶのか?を考える

仕事が出来る方は相手と会う時にふさわしい格好を選ぶことができます

TPOに合わせるなんて当たり前で
プラスアルファのセンス良さを見せることができる人は

やっぱりどこにいても選ばれる人であるが多いですね

なぜそうなれるのかと言うと相手のことを正しく見ているからなんです
自分の着たい服ではなく相手がどう思うか?という視点で装いを選ぶのです

 

セルフブランディングを服装で行う場合

何だか凄そうに見える服を安易に選ぶのはやめてください
それは底の浅い人がする行為です

自分だけ目立てればいいという品の悪さが滲み出ています

つまり仕事の出来ない人がする行為です

やってしまうと恥ずかしい行為ですから
気をつけてくださいね

選ばれる人には理由があります
これはセンスなどではなく、意識の差です

やるかやらないか
気を配るか配らないか
意識を向けるか見ないふりをするのか…

何事もここに行きつきますね^^

私が開催するセルフブランディングの講座では
オシャレかどうかよりも客観視をベースに学んでいきます

ここが出来ないといくらオシャレでも仕事は任せてもらえませんからね!

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