仲良しこよしのチームを作って満足してはいけない!結果を出すリーダーが持つべき能力

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開発した商品の販売まであと約1ヶ月…
いよいよ、です

東京いちじくプロジェクトは2019年10月31日にスタートしました
3月1日にルミネのマルシェに出店

3月12日にプロジェクトは一旦終了します
終わりが見えてきてどうにか形にせねばというちょっとした焦りと
寂しいなあという純粋な感情が入り混じっています

いい商品を作って結果が出れば
プロジェクトチームは存続するかも知れない

存続させたいなとチームの全員が感じているのではないか?と私は考えています
本当にいいチームになってきたな、としみじみしています

実は6回目:2019年1月9日の会議はちょっとピリッとした?バシッとした?
そんな内容でした

新年一発目
2020年オリンピックイヤーが始まりましたね~いやー今年もよろしくお願いしますのほほん

みたいな雰囲気とは真逆な
ピリッとしたスタートとなりました

簡単に言うと
「真剣にやらないといい物なんて出来ないけど、それ出来てる?」

という確認をした回でした

 

チーム仲が良くなってくると
甘えやダレ、責任所在の不明瞭化ということが起こってきます

それは割と居心地がいいので
ついつい、だらだらゆるゆるとした関係性に浸ってしまいそうになりますが

プロジェクトチームとは達成すべきゴールがあり、
私達は目的を持って集まっているわけで
ただの仲良しごっこをしていても意味がないのです

仲良しごっこをしていても結果は出ません

プロジェクトチームは友達の集まりではない
同じ目的に向かって切磋琢磨するチームであり、

目標達成のためにそれぞれの特徴や特技を活かすのはもちろんのこと
それぞれが自分のための目標や目的も持っていてその達成を目指していることも大事なのです

チーム目標とともに
個人目標も持っている

これが大事!

この意識を参加者全員が持てていると
チームがうまく機能するように仕事の割り振りが出来るようになるだけではなく、

個人の仕事への責任意識も生まれます

人間は多数になると責任感が薄れます
他の誰かがやってくれるだろうという甘えが生じるからです

道で倒れている人がいても
横を素通りしていく人が多い…という話を聞いたことがありませんか?

それは人間が複数形になったときに必ず起こる心理的現象です

つまり、チームだと甘えが生じやすいということです

チームだからこそ、
個別の目標・役割・責任を明確にする

プロジェクトチームで動くときの必須事項です

必須だけど、出来ていないところが多いんです
出来ないと全てがなあなあになり、中途半端なものになります

結果も微妙なまま、終わっていく…(恐怖)

チーム仲が良い場合は特にやっかいです
結果が出ていなくても良い思い出として記憶されて反省しないからです

プロジェクトで達成すべき目標は仲良しチームを作ることではありません
結果を出すことです

そこを間違えてはいけません
プロジェクトに参加している全員に正しい目標を意識させましょう

 

プロジェクトチームを牽引するリーダーやマネージャーは
メンバー個人の能力、経験を見極め、どんな役割を与えたらその人の成長に繋がるか?を考えていきます

そうすることでチーム全体のパフォーマンスが上がるだけでなく、
チームに所属している全ての人が成長、スキルアップし

参加した意味のある、
ポジティブなチームプロジェクトとなっていくのです

(ビースマメンタリングではこれが可能となります!)
(そういうリーダーを目指したい!という方、うちで学んでね!)

やったことは経験として
出した成果は実績として積み重ねていく

経験と実績を積み重ねて、
自分自身の成長を実感すると自信がつき、

自己信頼が構築され、次のステップに進むことが出来るようになります

出来た!出来る!という成功体験こそが人を成長させますが
そういう機会となるように牽引できるのが良いプロジェクトリーダーだと私は考えます

チーム全体のスキルと経験が上がれば
次のプロジェクトではもっと難しいものに挑戦できるし、提供できるサービス品質も向上していく

このようなポジティブサイクルを生み出せるかどうか?
がチームプロジェクトを進めるうえでの大切な鍵となるのです
今回農家さんは加工品という新しい挑戦を行っています
正直うまくいくかどうかわからない!というのが新規プロジェクト、新規事業です

ですが、なあなあにして失敗させていい物ではありません

農家さんの仕事に敬意を払うならば
徹底的にやり抜くのが正しいのです

中途半端に関わることほど失礼なものはありません

成功するかわからないものだけど
成功させるぞ!!という気持ちが大事です

ノウハウなんかよりも最後は気持ちです
やろうとするかしないか、必死になれるかどうか

令和の時代ですが、人間が絡む以上ここだけは普遍的なものです

気持ちをいかに高めることが出来るか?
高まった気持ちを最後まで持続させることが出来るか?

行動に移しPDCAを繰り返し、より良い物を追求し続けることが出来るか?

どこでも言われている仕事の基本ですが
やるのはこれだけ!

当たり前のことを当たり前に出来るかどうか?で得られる成果は変わっていきます

チームだから出せる成果を考え、
全員がそれぞれの行動と仕事にこだわりを持てば

必ず想像していたものよりもいい仕事が出来ます

私達は新規事業に挑戦してくれている農家さんのためにも
挑戦できる環境に感謝しながら、今後もいい商品作りを進めていきます

ここからパッケージデザインも絡んでくるので
ブランディングが得意領域な私はかなりわくわくしていますよ~♡

今回デザインに関しても新しい取り組みをしましたので
それもご紹介して皆さんを驚かせたいな♡と考えています

私の頭の中、結構普通じゃないです
それを全部使っていい商品といいプロジェクトチームを作っていきます!

こんな商品が出来上がってきています↓↓

3月1日に商品を出店させていただくLUMINEのマルシェ担当者の方とお打合せをさせていただいた際に
試食をしていただいたのですが

とっても好評でした!!

六次産業化は多くの農家さんが取り組みたいと考えているけれど
なかなかビジネスモデルまで落とし込むことが出来ず

形になり切れていない分野です

※農林漁業の6次産業化とは、1次産業としての農林漁業と、2次産業としての製造業、3次産業としての小売業等の事業との総合的かつ一体的な推進を図り、農山漁村の豊かな地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取組です。これにより農山漁村の所得の向上や雇用の確保を目指しています。(引用元:農林水産省HP)

今回の東京いちじくプロジェクトでは

いい商品を世の中に生み出すことだけではなく、
農家さんが抱える課題に立ち向かい、改善・進化を目指していくことも目標にしています

私達の取り組みが
全国の農家さんの希望となるようなプロジェクトになったらいいな

そんな淡い期待と
そうなるんじゃないかという秘めた確信を持ち合わせながら

必死になって取り組んでいます
応援よろしくお願いします!!

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