指摘されなくなったら終わりです

19_01_29_prof7055

感情論では仕事は出来ないからこそ、心のマネジメントを!の記事で

心のマネジメントが出来ていないとめんどくさいと書かせていただきました

相手がめんどくさいと感じてしまうと
どうなっていくのか?をダメ押し的に書いていきます

今日の記事を読みながら注意していただきたいのは
”ムカつかないこと”です

私はこれから遠慮なくバサバサ書きますが
それは誰かを直接否定したくて書いているわけではありません

こういう傾向があると
こうなる可能性があるという客観的事実を書いていきます

ここでムカつく人は
事実を受け入れられない人です

そういう人は総じて「めんどくさい」です

指摘されなくなる人となってしまうので
意識をしながら読んでみてください

 

まず、指摘をするという行為について考えていきます

自分が指摘をする立場になった時
色んな気を使いませんか?

伝え方もそうだし、伝えた後の立ち振る舞い、環境維持の方法など
様々な不安要素を考慮した上で指摘をしないといけませんよね

(あまり考えずにポンポン指摘する人は感情論の人です)
(そういう人は人を振り回すだけで解決力は低いです)

指摘をすることで今より良い状態を目指したいけれど
それが相手に伝わるかどうか?は伝えてみないとわかりません

色んなことを熟考した上で指摘をしても
相手に全く理解してもらえないことも多いです

良くするために必要なことですが
はっきり言って

めんどくさいし
体力がいるし
時間と労力がかかるし
とても気を使うし

頭を悩ませるものでしかありません

色んなものを負担してまで指摘するのは
より良くしたいからで、これからも一緒にいたいからです

 

わざわざ指摘してくれていることを理解できずに

「自分は悪くない!」
「なんでそんなことを言われないといけないの!」

とキレる女性がたくさんいますが、
それは相手の善意を踏みにじる行為です

被害妄想全開で
悲劇のヒロインになりきっています

はい、めんどくさい!

何でそんなことを言われなきゃいけないかは
これまでの関係性を見たら一発でわかることです

これまで相手がどれだけ自分のことを思ってくれたか
そしてこれからのことを思って言ってくれているか

この二つを冷静に考えれば「ひどい!」という被害妄想は出てこないはずです

キレて正当化する態度は
一緒にいるための行動ではなく

自分が正しいという自己防衛、自己保身です

自分は間違っていない
間違っているのは相手だ

という決めつけであり、

今の自分から変わりたくない
お前が合わせないなら一緒にいない

という態度なのです

かなり上からですね~笑

そういう態度の人に接していくのはかなり骨が折れます

まず自分の立場を勘違いしていることが多いから
指摘に対して聞く耳を持ちません

だから相当大きな愛か
めちゃくちゃ余裕がある人しか付き合えません

相手のためを思って指摘したのに
逆切れされて

ひどい時には罵られて

誰がそんな人と関係性を構築したいと思いますか?

誰もしたくないですよね
だから言わなくなるのです

あの人はダメだね
指摘するだけ無駄だね

もうほっとこう

自然な流れですね

指摘されなくなったら終わり
というのはそういう意味なのです

 

これまでたくさんの女性に対して指導を行ってきましたが
指摘されなくなるタイプの女性には共通点があります

「あの人、ひどいよね」で盛り上がるタイプの人たちです

このタイプの女性の状況説明には自分の都合のいいことだけが並びます(セコイ)

そんな姑息なことをしないと味方が増えないということが

まさに自分が間違っているということの証拠なのに
嬉々としていかにひどいか?で盛り上がっています

そして聞く方も
情報の精査もしないまま

「ひどいね!」と同調します

自分がそうなったときに同調して欲しいから、そうするのです

自分を甘やかしてくれる人を周りに集めて
自分を正当化したいのでしょう

ただ、その人たちは別に本当にいいと思っているわけではないし
(むしろどうでもいいと思っているよ!)
困ったときは助けれくれないと思いますよ

 

助けてくれるのは痛いところを指摘してくれる人です

指摘してくれる人は課題に気付いているわけですから
的確に手を差し伸べてくれます

手を差し伸べるために指摘しているんです

自分を甘やかしてくれる人しか回りにいないと

自分は正しい、間違っていない
という勘違いが進み

幼いまんま、おばさんになります

年齢が上がれば上がるほど指摘しにくくなります

めんどくさい人を相手にするのはしんどいから
そっとしとこう

と距離をとられます

つまり、やっかいもの扱いです

何も言われないというのは諦められているということです
指摘されなくなったら終わりです

別にそれでいいならいいんです

ただ、仕事においては評価を欲しがるなよ

ということです

改善しない人のことを評価は出来ません
改善しないから、その評価なのです

ひどいのではなく、正しい評価です

視点が低いと勘違いを引き起こし、
被害妄想でますます決めつけがひどくなります

その姿勢が次のトラブルを引き起こします
(感情論だからです)

 

自分の実力を正しく評価することってしんどいことです
指摘を受け入れるのもキツイことです

でも指摘するのはもっともっとしんどくてめんどくさいことです

自分のことしか見えない人は
感謝できません

それが美しいかどうか?を自分に問うて
行動を変えていける女性を増やしていきたいです

指摘されているうちに変われないと

どんどん周りが離れていきます

取り返しがつかなくなる前に変われる人になっていきましょうね!

今、変えたらもう同じことは言われないで済むんですよ
変えないとまたどこかで言われます

言われなくなったら待っているのは孤独です

ぜひ”今”動ける人になってください
そして変わりましょう

何度も何度も言わせるのは失礼なことです

自分のペースを守ることばかり考えていると
相手のことを軽視します

人は一人で生きているわけではありません

自分のペースよりも相手(自分のことを考えてくれている人)を優先することを覚えるのも大事なことだと私は思います

人のことを軽視している人は
他人からも軽視されます

単純な話ですね!

そうならないためにどうしないといけないのか?を考えて行動することが大事になってきます

動けるかどうか?です
ぜひ行動できる人になってくださいね^^

行動に紐づけないと何も変わりません
わかっていないのと同じです♡

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