出来なかった時の気持ちを忘れてしまう人は仕事が出来ない

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「出来なかった時の気持ちを忘れないで!」

このフレーズ、私から何回も言われている生徒さんも多いですね笑

本当に本当に大事なことなのです

自分が出来なかった時の気持ちを忘れると
お客様の気持ちに寄り添えなくなります

少し前にブログで
お客様からあんまりやる気を感じられない時に考えるべきことを書きました

やったら成果が出るのに何でこの人はやらないの?と思ったら…

記事にも書いてありますが
自分がそのサービスに出会ったときのドキドキ感や高揚感を思い出してみてください

その気持ちがあったから一気にのめり込んで
仕事にまでしてしまったわけですよね

何かを習得するときは
やるぞ!やりたい!という気持ちが不可欠です

自分で決めて自分で勉強していくわけですからここは譲れません

たくさん勉強をしてプロになっていくわけですが
そうするとだんだん自分が出来なかった時の気持ちを忘れてしまう人が多いのです

これだとお客様の気持ちがわからなくなってしまいます

お客様は”まだ出来ない人”または”自分では出来ない人”ですからね!
出来たらお金払ってわざわざ来ないんです!!

あーこのフレーズも何度も何度も言い続けてきました

いいですか、出来ないからお金を払ってくるんです
なので必ずお客様の目線まで降りていく必要がありますよ!

自分にとっては当たり前なことでも
お客様にとっては斬新なことかもしれません

自分がそのことを初めて知ったときに

「おおおお!」

と思ったならお客様もそう思うってこと!

「なんでそんなこともわからないの?!」と言い出しちゃう人は要注意
「なんであなたにお客様がお金を払うと思っているの?」と聞きたいくらいです

もっと最低な人だと

お客様の質が低くて~とか
何度も同じことを言うのが嫌になってきて~とか言い出しますが

いやいやいや

あなたにとっては100回目でも
お客様にとっては初体験です!!

私たちは毎回お客様に初体験をプレゼントするのが仕事ですよ

出来なかった時の気持ちを忘れてしまうと
こういう勘違いを引き起こします

仕事を長く続けることって
同じことを何回も何回も丁寧にやり続けることだと思うんですよね

毎回どれくらい初心に戻れるかが大事じゃない?

その先に成長や技術向上があるわけだし
数をこなしてナンボでしょう?

私は今でもセミナー前は緊張します

目の前に来てくれる生徒さんは何がわからないんだろう?とものすごく考えますし
「なんでも聞いて大丈夫ですからね!」と言うようにしています

こんなこと聞いても大丈夫?と心配させてしまう人は本物のプロではないです

聞かせない雰囲気を出しちゃうのはもってのほかです!!

どんなサービスでも
出来ないわからないお客様の目線で提供していくことを忘れないでください

あなたが毎日行っていることでも
お客様にとったら初めてです

例えリピーターさんでも数回目です

あなたの当たり前を自分の当たり前にしたくて来てくれています

お客様への向き合い方の本当に基本的な部分ですが
こういうところでその人の仕事への姿勢が見えてきます

出来ない人の気持ちを忘れないことで
お客様にアドバイスする内容も質も変わります

「わからない、出来ないからここに来てくれているんだ」

そう考えて
じゃあ、どう伝えた方がいいかな?を決めていきましょう

プロは出来て当たり前
お客様は出来ないのが当たり前です

だから私たちがいるんです

これが理解できない人はホスピタリティの部分でプロ失格ね!
技術が素晴らしくても人が離れていきますよ

気付かないうちに偉そうな人にならないようにしてくださいね^^

これ人材育成でも同じです!
お客様への対応も後輩や部下への対応も同じ

出来ないというのは社会人として相当未熟だということですね!

社会人として成長したくなったら
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