その起業支援、女性軽視では?

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私はやっぱり女性リーダーの育成をやっていきたいんです

会社員として管理職になる
起業して経営者になる

どちらも女性リーダーです

起業支援は入り口でしかなく、
本当にやりたいのは女性経営者の育成、経営サポートです

起業して終わり!ではなくそこからがスタートですからね!

私がやってることは趣味レベルの起業の支援ではなく
本来の(といったら語弊が生まれそうですが)起業の形に必要な支援です

それで2019年は色んな所で起業支援の形を提案してきたんですが!!

「能登さんがやりたいことは女性には難しいんじゃないか」と言われたこともありました
(よく考えたらこれひどくない?文字にしたらめっちゃ軽視されてるやん…って気付いたわ、何じゃあいつ!!)

確かに月3万円のお小遣いを目指す人には必要ないです

でも、月3万増やしたいだけだったら
日当のバイトをした方がいいんじゃないかなって思ってしまうんですよね…

何て言うか…割に合わないよ~

元々スキルと経験があって
それらを使ってたまにフリーランス的にお小遣い稼ぎ♡ならわかるんですけどね

そうじゃなくて0~始めるなら大変すぎて割に合わないと思います…
そのために起業塾に通うなんてもっての外

割に合わない、の極みです
もちろん1万円を超える講座も、コンサルティングもいらない~

金額に対して投資が見合っていない!!
(まともなコンサルなら提案しません)

最初は月3万から始めてもいいけれど
次の月に10万、20万と増えていかないと家族も応援出来ないと思うんですよ

趣味でやってるなら許されるけど、

仕事と主張されて少しだけの収益
家のことままならず、子育てままならず、スキルアップのために講座に参加して出費増

では納得がいかないです

私が男性側だったら納得がいかないですから
何かがおかしい!となります

行政の行う起業支援でも
女性向けのものはお小遣い稼ぎの延長的なものも多いですが

なぜなのでしょう?

なぜ、女性だけ?

就業経験の少ない女性に向けてハードル下げて…というのもわかりますが

それが本当に女性の社会的地位を向上させるための行為なのかどうか
私は疑問でならないです

その活動が女性軽視を助長させていませんか?

バカにされているようにすら、感じます

男女は平等です
ということは背負うべき責任も平等だと考えます

私は働く女性の支援を行う一般社団法人WOMAN TO WORK協会の代表ですが、
女性を甘やかすことはしません

女性と男性の趣向の違いはありますが
能力に差があるか?は別の話です

女性の育成経験が足りないから、伸ばせないという視点も持っていただきたいです

 

男女関係なく
起業・創業のサポートをしてる士業の方(税理士、行政書士)とお話をすると

やっぱり最低30万円手取りがないとねえ…
大変だからモチベーションが保てないのでは?という話になります

わざわざ不安定で大変な起業という形を選ぶ必要がないのでは?という意味です

30万円で安定したら
法人化を目指す次のステップに進むかどうかの検討です

個人事業主からスタートする女性とも
そういう話をしたいんです

月3万円を目指すビジネスを学び、そのゴールはどこに向かうのでしょうか?

どのレベルを目指せるのか
やる労力と得られる報酬が見合っているのか

本当に、本当に、疑問でなりません

能登さんの話はレベルが高いのでは?と言われてしまいましたが、
私は女性を軽視しません

やればできるし、起業したいなら出来ないと!必要だよ!と思うので
なんと言われようともそういう内容を伝えていきます

 

女性リーダーを増やしたいです
女性が男性と同じ責任を負って活躍する社会にしたい
(これは仕事だけでなく、子育ても同じ)

女性も場を与えられたら、出来るんですよ

やるか、やらないかだし
やらせるか、やらせないかでもあると思います

色んな格差がなくなるといいな

そして女性も、挑戦する人が増えるといいな

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