読まれる文章はノウハウだけじゃ書けない!

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ブログなどで発信している読者さんが多いと思いますが
自分の文章に自信がある方はいますか?

上手な文章を書く人は
読んでくれた相手の読んだ後のことを考えて文章を書きます

これが出来れば読まれる文章になるわけですが、なかなか難しい…

大概の方が

自分の伝えたいことを
自分の伝えたいように書いちゃうからね!

でもそれじゃなかなか相手には伝わりにくい

この部分、ほとんどの人が出来ていないと思いますよ~

読まれる文章とは
こういう時はこう書く!みたいなテクニックじゃ書けないから難しいのです

読んでくれる相手のことを考える気があるかどうか?という
書く人の気持ち次第です

相手のことを考える気があるのか、これが本当に大事!!

ライティングでも商品設計でも相手目線
お客様目線を忘れてはいけません

この考え方はビジネス全般においてとても大事な考え方です

お客様のことを考えているか?
お客様のことを見る気があるか?

そこだけの違いです

お客様のことを考えないと
自分のやりたいことや都合を押し付けるだけの人になってしまいます

押し付けるだけの文章は読まれませんよ

だって単純にうざいじゃないですか

あなたは売り込まれたい?
私すごいでしょって言っているのを延々と聞かされたい?

それ面白い??

それを夢中になって聞く人ってどんな人???

流されやすい考えない人ですよ~!!!

つまり依存しやすい人ですね

依存しやすい人を集めて
相手に効果を出すとか関係なく、お金が稼ぎたいだけの方は

売るためのノウハウをたくさん詰め込んだ文章を書いてください

そうすればお金は簡単に稼げます

何も考えずに
売るためのノウハウに頼っちゃったよ~という人もいると思います

そういう人がやっていることは上に書いた人と同じなのですよ

そんな事をやっているつもりはない!と言っても
やっているんです

残念ながら第三者には同じにしか見えません

考えないでやっちゃうというのも
楽をしたいという心の表れです

やっぱり自分の都合を優先した結果なのです

私はどの講座でも

「それ、誰のため?」

としつこく聞きます

自分のためだけで
お客様のためにならないことは選択しないようにするためです

どうしても人は自分が楽を出来る方を選びがちだけど

「お客様に効果を出す」が先で
自分の「嬉しい」はその後に全部くっついてくるもの

これはノウハウに頼る人には出来ないことなんですよね

人としての部分になってくるから!

お客様と長くお付き合いしたいなら
人としての部分がかなり重要になってきます

文章ではその「人」の部分がしっかり伝わるように書いていきます

自分の商品の良さを伝えるためにしないといけないことは
自分の商品をぐいぐいアピールすることじゃないです

それは一番ダサいやり方だと思います

本当に実力がある人はそんな事しません

ぐいぐい押さないと売れない商品ならば
売るためのノウハウに頼らないといけないけれど

商品が良くて
人としても問題がないなら

そんなことしなくても商品の良さは伝わります

ノウハウに頼ると薄っぺらい人間になりますよ

特に文章の場合は
口先だけのすごい人に簡単になれてしまう
(すごそうに見せるのって本当に簡単なんですよ)

そういうのってすごく虚しいやり方だな~と感じるのは私だけでしょうか

商品設計でもPRでも
考えるのはお客様のこと!!

自分を良く見せたい
楽をしたい

そういう下心には
お客様が途中で気付きだすので、結局長続きしません

もっと根っこの「人として」の部分を大事にして
活動していきたいですね

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