この時期の美味しい話には要注意

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法人向けのコンサルティングをしていると
少し前から「能登さん、こんな営業が飛び込んできたのですが…」というご相談が増えてきました

よくあるHPからの営業ですね
しかしその内容がどうも…美味しすぎる!爆

私はこの時期の美味しい話は信用できません

コロナでこれだけ経済が混乱している中、美味しいなんてことはなかなかありません

なぜなら今は苦しい企業が多いし、
これから苦しくなる企業も多いからです!!

つまりコロナ前の常識で美味しい話は結構怪しいご提案ということでございます

特に自分たちの事業規模に見合わない提案を受けた場合、迷わず疑いましょう笑
なぜ今このタイミングでそんなに美味しい話が舞い込んでくるのか?

それはこれまでのクライアントとの契約がうまくいかなくなったり
今後回収が見込めなくなったり

単純に金額に見合っていないから既存クライアントが離れた、ということもあり得ます

つまり、何かしらの事情があるということです

そしてその事情は私達にとって嬉しい事情ではないことが多いでしょうね

もちろん会社の新規事業としてやりたい、
新しい取り組みとして未来への投資としてやりたい

そういうお話もあるでしょう

でもそれならそういう話になるはずです!!

それ以外は他で補填できなくなった分を
補填するために声をかけている可能性の方が高いです

しっかり見極めましょうね~

わかりやすい例を申し上げますと
雑誌に掲載しませんか?というお声がけ

数年前から個人事業主レベルにまで営業が来るようになりました

私なんてひどい時にはひと月に同じ会社の6人の方から同じオファーが来たことがあります笑

それだけやらないと埋まらない枠が魅力的なわけがありませーん
広告は効果があるなら出稿し続けるものですからね

他で補えなくなったから、
喜んで払いそうな人たちに声をかけているということです

これはどちらにとってもいいことではありませんが
残念ながら生き残りのためにそういう選択をする雑誌が多いということなのでしょう

その行動が吉と出るか凶と出るかは数年後にわかることです

もちろん雑誌への掲載が悪いことだとは思いません

うまく活用できるなら、したらいいと思いますが
オファーが来て舞い上がってしまうようなタイプですとうまいこと使われて終わり、でしょうね

今色んな企業が目先のお金を稼ぐための行動をし始めています

うっかり美味しい話をつかまされてカモにならない様に気をつけましょうね

見合わないものに手を出さない
これが一番です

※6月12日に配信したメルマガ記事です

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